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1: 2018/11/16(金) 12:21:11.40
経歴詐称問題などでフジテレビの報道番組をスタート前に降板したショーンKこと、ショーン・マクアードル川上氏が16日、都内で行われた国際芸術コンペティション「アートオリンピア2019」開催発表会見の司会として、騒動後、初の公の場に登場した。

川上氏はグレースーツに同色のネクタイ、黒縁メガネ姿で登場。
やや緊張した面持ちだった。
登壇すると持ち前の低音ボイスで「本日はお集まり頂きまして、ありがとうございます。アートオリンピア関係者様とのつながりで支援の機会をいただきまして、この度、大役を仰せつかりましたショーンKです」とあいさつし、会を進めた。

吉本のアート芸人が自分の作品を披露する場面では、レイザーラモンHGの作品について、審査員の保科豊巳氏へ「あまりしてはいけない質問かもしれませんが、この作品は好きですか?嫌いですか?」と直球質問。
保科氏が「嫌いです」と一刀両断するとHGは「ちょっと!誘導尋問ですよ」とショーン氏の司会ぶりに突っ込みを入れるなど、終始和やかな雰囲気。
軽妙なやり取りも健在だった。

ショーン氏は16年3月に経歴詐称問題が発覚。
同年4月からスタート予定だったフジテレビ系報道情報番組「ユアタイム」を降板する騒動を起こしていた。

その後、18年1月1日に放送のTOKYO MX系元日特別番組「世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅」で騒動後、メディア初復帰。
今年6月にやはりTOKYO MX系「THE VISIONARY」にもレギュラー出演。
番組公式サイトには「経営コンサルタント」の肩書きで紹介されていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000049-dal-ent

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1: 2018/11/07(水) 15:12:42.57
 年末恒例「2018ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の候補30語が7日、同賞の事務局から発表された。五輪、サッカーW杯が開催された今年のスポーツ界からは「そだねー」「(大迫)半端ないって」、芸能関連では「おっさんずラブ」「ダサかっこいい/U.S.A.」などがノミネート。トップテン&年間大賞は来月3日に発表される。

【写真】韓国メディアの「10大美女」に選ばれた藤沢五月

 今年の傾向について、同賞の事務局が「注目は、アマチュアスポーツ界からパワハラ問題のニュースが連続したこと」と総括。アマスポーツ界で噴出した問題から関連する言葉として選出されたのが「悪質タックル」「奈良判定」。また、その一方で、「(大迫)半端ないって」「そだねー」「もぐもぐタイム」「なおみ節」「翔タイム」など、冬季五輪やサッカーW杯をはじめ国際舞台で活躍する日本選手に関する用語がランクインしたほか、日本列島を感動と興奮で包んだ夏の甲子園から「金足農旋風」が入った。

 芸能関係からは、SNSを中心に大きな反響を巻き起こし、話題となった人気ドラマ「おっさんずラブ」、口コミから人気が広がりブームとなった映画「カメ止め」。また、復活したDA PUMPの「ダサかっこいい/U.S.A.」もランクインを果たした。

 豪雨、台風、地震に酷暑と過酷な自然災害が繰り返された日本列島に関連した「災害級の暑さ」「スーパーボランティア」。また、社会問題となっている「あおり運転」「時短ハラスメント(ジタハラ)」なども挙がった。

 候補の30語は以下の通り(50音順)。

 あおり運転/悪質タックル/eスポーツ/(大迫)半端ないって/おっさんずラブ/GAFA(ガーファ)/仮想通貨・ダークウェブ/金足農旋風/カメ止め/君たちはどう生きるか/筋肉は裏切らない/グレイヘア/計画運休/高プロ(高度プロフェッショナル制度)/ご飯論法/災害級の暑さ/時短ハラスメント(ジタハラ)/首相案件/翔タイム/スーパーボランティア/そだね―/ダサかっこいい・U.S.A/Tik Tok/なおみ節/奈良判定/ひょっこりはん/ブラックアウト/ボーッと生きてんじゃねーよ!/#MeToo/もぐもぐタイム

 ◆選考委員 姜尚中(東京大学名誉教授)、金田一秀穂(杏林大学教授)、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)(50音順)、清水均(「現代用語の基礎知識」編集部長)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000099-spnannex-ent

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