カテゴリ: TV

1: 2018/11/18(日) 14:19:06.19
日本テレビのバラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』が、実際にはない祭りをでっちあげた疑いがあると『週刊文春』が報じた問題で、
同局の大久保好男社長は11月15日、「企画について疑念、ご心配をお掛けする事態となった。多くの関係者の皆さんにおわび申し上げます」と謝罪した。

大久保社長は「イッテQのお祭り企画について疑念を生み、ご心配をおかけする事態となりました。
申し訳なく思っています」と切り出し、番組プロデューサーなどは直接関わっていないが、現地コーディネーターが祭りを“でっち上げ”たことを謝罪。

「現地コーディネーターは外部の人とはいえ、番組の成立に不可欠な存在で、番組サイドであることに間違いありません」と、日本テレビの責任であることを認めている。

この謝罪にネット上では、

《製作を下請けに丸投げして、自分たちは知らなかったでは済まされないからね》
《制作の意図やコーディネーターの暴走などは、視聴者への言い訳には一切なりません!》
《番組終了ですね。これで続けるのは虫が良過ぎる。出演者には気の毒だけど》

などと、批判的な声が目立つ。

観覧者に謝罪した内村
問題の発端は、11月8日発売の『週刊文春』。『イッテQ』5月20日放送回で紹介されたラオスの「橋祭り」が、番組側の企画だったと報道した。

さらに翌週の15日発売号では、昨年2月12日放送回で紹介されたタイの「カリフラワー祭り」について、コーディネート会社が費用を負担し、実際には存在しない祭りを開催したと記事にしている。

この騒動は、出演者にも影響を与えている。司会の内村光良は、ヤラセ疑惑発覚後に行われた初のスタジオ収録で、観覧者に対して「申し訳ありません」と謝罪したという。

さらに『女性セブン』も11月15日発売号で“でっち上げ疑惑”を検証し、存在を確認できなかった祭りが11個もあったと報じた。

とはいえ、「ヤラセでも面白いならいい」「番組を終了させる必要はない」と擁護派の声もかなり多い。果たして日本テレビはどんな結論を下すのだろうか。

http://dailynewsonline.jp/article/1575328/
2018.11.18 11:02 まいじつ

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1: 2018/11/18(日) 20:19:36.47
 日本テレビは18日、祭り企画にやらせ疑惑が持ち上がり騒動となっている人気バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)の番組オープニングで謝罪した。

 番組開始前に謝罪文がテロップで表示され、女性ナレーターが読み上げた。「放送に先立ち当番組の『祭り』企画をめぐり視聴者のみなさまに疑念を抱かせご心配をおかけする事態にいたったことについて深くお詫び申し上げます(中略)これまでの番組制作のあり方を猛省し、視聴者のみなさまに自信をもってお届けできる態勢が整うまで『祭り』企画については当面の間休止いたします。製作者一同、原点に立ち返りみなさまにより楽しんでいただける番組を目指して参りますので引き続き宜しくお願いします」と騒動について謝罪し、あらためて祭り企画の当面の休止を発表した。

 問題となっているのは、宮川大輔(46)が世界各国の祭りで行われる競技に挑戦する企画。そのうちラオスの「橋祭り」、タイの「カリフラワー祭り」が実在しないと週刊文春に指摘され「ヤラせ」「でっち上げ」と批判された。

 15日には大久保好男社長が「みなさんにおわびを申し上げます。放送責任は全て日本テレビが負う」と謝罪。「制作陣に意図はない」と否定も「批判は真摯(しんし)に受け止める」として、当面は祭り企画の放送を休止することを発表した。

[ 2018年11月18日 19:58 ]
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/11/18/kiji/20181118s00041000292000c.html

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1: 2018/11/16(金) 05:37:49.79
日本テレビの大久保好男社長(68)が15日、兼務する民放連会長の定例会見を東京都内で行い、同局系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)のやらせ疑惑について謝罪した。「疑念や心配をかける事態になり申し訳ない」とした上で、問題になった世界の祭り企画を当面休止することを明言。しかし、やらせについては否定し苦しい弁明に終始した。

 日曜夜の人気番組のやらせ疑惑が、日テレトップの謝罪に発展した。

 大久保社長はこの日の会見途中、やらせ疑惑の質問が出ると「これからは日本テレビの社長としての会見に切り替えたい」と提案。立ち上がって騒動を謝罪し「視聴者や出演者、現地で協力いただいた方々におわび申し上げます」と頭を下げた。

 「全責任は日本テレビにある」と語気を強めたものの、「-イッテQ!」が放送したタイやラオスの祭りを週刊文春が「でっち上げ」と報じたことについて「やらせやでっち上げの意識はなかった」と否定。「視聴者の皆様が祭りとしてイメージするには無理のあるものまで拡大解釈して、祭りとして扱ってしまった」と釈明した。

 やらせ疑惑を報じられたラオスの「橋祭り」(5月20日放送)については「祭りではなく、(企画に出演するタレントの)宮川(大輔)さんのチャレンジ企画として、自転車で一本橋を渡る初開催のイベントと紹介して放送すればよかったのでは、と制作陣は話している」と苦しい弁明も。「面白ければいいということでは、一般社会の倫理観と離れてしまう」と反省の弁も出た。

 その上で、これまでの祭り企画約110本を社内チームで調査して結果を公表し、調査終了後には責任者の処分を検討する考えも示唆。番組は続けるものの、すでに収録済みの1本を含む祭り企画については「今回の事態を真摯(しんし)に受け止め、当面、休止します」と宣言した。

 次回18日の放送では何らかの形で視聴者に謝罪する予定。13日の収録では、司会を務めるウッチャンナンチャンの内村光良(54)が観覧者に謝罪したが、その模様を流すかは「検討中」とし、内村に対しては「謝罪までさせ、非常に恥ずかしいし申し訳ない」と苦渋の表情を見せた。

 正味約40分。視聴者にやらせと取られても仕方のない事態と認識しつつ、やらせとは認めない姿勢を貫いた会見でもあった。

11/16(金) 5:00配信 サンスポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000506-sanspo-ent

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1: 2018/11/17(土) 19:05:30.71
11月16日に放送されたバラエティ番組「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)で、人気コーナー「空耳アワー」のADに“衝撃の出来事”が起きたと紹介された。   

それは今年8月末のこと。東京・神田神保町にあるレンタルCD店「ジャニス」が11月いっぱいで閉店するという情報が発表された。1981年以来、レコードやCD、DVDのレンタルを行い、“音の図書館”をコンセプトに廃盤や稀少盤など約8万枚を取り揃えていたという。  

「空耳アワー」はコーナーが始まって以来、ジャニスから毎回80枚から100枚以上のCDを借りており、時にはそのレシートの長さは60センチ以上にもなったとのこと。ADらは「アフリカの音楽から東欧のロックまで揃えてあってジャニスさんで大部分カバーできた」「CDには歌詞が付いていて助かった」「閉店したらこれからどうやって音源を揃えればいいのか」といった声が上がる。

ADらはジャニスに土下座して存続を願ったが、やはり無理であると言われてしまい、番組では「今後配信に頼るか……もしくはコーナーを止めるか」という声が上がっていた。

https://www.narinari.com/Nd/20181152086.html 
2018/11/17 18:26

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1: 2018/11/17(土) 11:39:28.66
 11月15日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)でタレントの堺正章がテーブルクロス引きを披露した。この日は放送開始25周年記念として「芸能人のアレ見たい! コレやってみたい! スペシャル」として俳優の黒羽麻璃央が堺に「エンターテイナーの王様! テーブルクロス引きが見たい」とリクエストした。

 ダウンタウンの浜田雅功から、テーブルクロス芸のきっかけを問われた堺は「アメリカでテレビを見ていたらおじいさんが披露していて、これだと思った」「その人にアメリカから来てもらって指導を仰いだが、最初にすっと引いたらできてしまった」ようで、教えることのないおじいさんは観光旅行をして帰ったようだ。

 堺はこの日の放送でもテーブルクロス引きを披露し、見事成功させた。続いて黒羽と、NEWSの増田貴久が挑戦するも失敗。特に煽った末に失敗した増田は松本人志から「一番アカンやつ」と厳しいツッコミを浴びた。

 だが、堺はさらに「究極の神業」としてシャンパンタワー5段組みのテーブルクロス引きに挑戦し、見事成功させた。腕は衰えていないといえるだろう。

 これを受け、ネット上では「久々に見たけどやっぱり爽快だわ」「昔、家でマネして大失敗したな」といった声が聞かれる。一方で、「これ、初めて見たけどすごいわ」「元ネタの『かくし芸』って何よ?」といった声も聞かれる。

 「『新春かくし芸大会』はフジテレビ系で1964年から2010年まで放送されていたお正月の恒例番組です。堺のテーブルクロス引きは1992年に披露されました。以降、本人がことあるごとに各番組で披露したほか、ダチョウ倶楽部の肥後克広も堺のものまねで同じ技を披露するなどして広まりました。それだけテレビの影響力が高かった時代といえるでしょう」(芸能ライター)

 それでも元ネタは26年前だけあり、「マチャアキのテーブルクロス引き」を知らない世代がいてもおかしくはない。若い世代にも堺のレジェンド芸はインパクトを与えたようだ。


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