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1: 2018/12/05(水) 18:35:35.75
 女優の夏菜さん(29)が2019年1月10日放送開始のドラマ「ちょうどいいブスのススメ」(日本テレビ系)で主演することが、5日に明らかになった。

 同ドラマはお笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイさんのエッセーが原作。夏菜さんを含む3人のOLが、世渡り上手な「ちょうどいいブス」になることを目指すコメディーだ。併せて、あと2人のOL役としてモデルで女優の高橋メアリージュンさん、女優の小林きな子さんが出演する。

■「自己表現ちょうどいいブスになるべく...」

 ドラマの情報解禁直後からネット上には、「夏菜がちょうどいいブスとか目が腐ってるんじゃないか」などのブーイングが殺到。「夏菜でブスなら私はどうなるの?」「全国のちょうどよくないブスに謝れ!」といった怒りの声も噴出している。解禁された情報では、夏菜さんが演じるのは「自己表現下手くそブス」のOLとされているため、人間として総合的に判断しての「ブス」判定とも考えられるが、それでもキャッチーすぎるタイトルであるためか、怒りをあらわにしてしまう視聴者が続出している。

 なお、夏菜さんは5日午後にインスタグラムを更新。ドラマのキービジュアルと共にアップされたメッセージで、「自己表現ブスから、自己表現ちょうどいいブスになるべく走り抜けます!」と抱負を語っているが、この投稿には「夏菜さんはブスやない!」などの声がいくつも寄せられている。

「ぶっちゃけキャラ」確立した夏菜さん

 その夏菜さんだが、2012年度の下半期放送のNHKの朝ドラ「純と愛」に主演した際には、「主役のキャラがムカつく」などの声がネット上で続出したことで有名。実際、夏菜さんは2017年6月に出演した「ダウンタウンなう」の「本音でハシゴ酒」で、「演じた役が、いまいちこう、国民に、国民の民様に、うーん......」「朝ドラの時に、すごい色々言われていたから」と、批判をうけたことを暴露。これを聞いたダウンタウンの松本人志さんからは「こんなに、本音って言っていいんですか?」とドン引きされるほどだった。

 ただ、放送を見た視聴者からは、「正直な感想だったと思う」など、好意的な評価が続々。松本さんからも「好感度上がりますよ」と評されたほどだ。また、夏菜さんも番組中で、「朝ドラで鍛えられて、怖いものがなくなった」としており、視聴者からの罵詈雑言も気にならなくなったと明かしていた。

 「炎上耐性」をすでに獲得している夏菜さんなら、「ちょうどいいブスのススメ」放送開始後に上がるブーイングなど、簡単に踏み消せてしまうだろう。

(J-CASTニュ-ス編集部 坂下朋永)

12/5(水) 15:49配信 
J-CASTニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000005-jct-ent

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1: 2018/11/29(木) 18:38:16.05
おぎやはぎ・矢作兼が11月26日に放送されたバラエティ番組「おぎやはぎの『ブス』テレビ」(AbemaTV)に出演。女優の北川景子の人間性が分かるエピソードを披露した。

この日、ゲスト出演したモデルの大川藍が「目上の人に敬語が使えない人がいる」「顔は可愛いけど性格ブスだなって思うんですよ」など、モデル業界には敬語が使えなかったり、礼儀知らずな子が多いと力説。
これに対して矢作も「最初(芸能界に入るきっかけ)がモデルの奴はヤバい」「あの人たちって挨拶する文化がないよね」と大川の主張に共感し、モデルに対してあまりいい印象を抱いていない様子だった。

続けて、矢作は「神戸コレクションだっけ? 出たことあんのよ。7、8年ぐらい前に」と、過去にファッションイベントに参加した際のモデルとのやり取りを回顧。
なんでも、モデルたちがたくさんいる大部屋におぎやはぎの2人で挨拶に行くと、みんなチラッと見てくるだけだったという。ところが「一人だけちゃんと立ち上がって
『おはようございます!』って挨拶してきたのが北川景子さんだけだから」と、北川だけがきちんと挨拶しにきてくれたことを明かしている。

このエピソードに共演者たちからは拍手が起こり、「すごい」「やっぱレベルが違うね」と北川を絶賛する声が相次いだ。

「モデル出身の北川ですが、多くの出演モデルの中で1人だけ別格の対応だったようですね。7、8年前ということですから、
北川は当時月9ヒロインも経験しているので、ちゃんとしなければいけないという自覚もあったのでしょう。
また北川といえば、1日に放送されたバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)で、レギュラー出演者の嵐がハリセンボン・近藤春菜を豚ネタでイジっていたことに乗っかり、
近藤イジリをしていましたが、カメラが止まったタイミングで近藤に駆け寄っていき、『すみません』と謝罪。
近藤もまさかの展開に驚いていましたが、このやりとりで好感度が急上昇していた北川ですから、矢作が明かしたエピソードにも頷けますね」(エンタメ誌ライター)

さらを上のレベルを目指していきたいモデルは、美を磨くことはもちろんのことながら、挨拶に力を入れることも大事だろう。

http://dailynewsonline.jp/article/1590392/
2018.11.29 18:15 アサジョ

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