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1: 2018/11/27(火) 11:11:29.59
27日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で放送された「関西弁に関する自由研究」が物議を醸している。

特集のきっかけは、以前マツコが「関西の若い子は実際全然関西弁じゃない。標準語を話す人が多い。東京にいる関西人と現地では物凄い隔たりができている」と自説を披露したこと。これを受け番組は実際に関西で調査を実施することに。

関西弁の代名詞というべき大阪流の挨拶「おおきに」を若者に使用しているか聞くと、「言わない」「言ったことがない」「村上くんがライブで言ってるだけ」などの厳しい指摘が。

そこで番組は「村上に教えておきたい今はもう使わない関西弁」を特集することに。

まず指摘されたのは「~かて」という言葉。「ガンガン行ったで俺かて」というような意味で用いられるが、関西の女性に聞くと「それ村上、村上節」「~かて言わんくない?」と一笑に付す。

次は、「~てまう」。例題として「笑てまう」が挙げられ使っているかを聞くが、女性たちは「笑てまうはいわん」「笑った」「ウケる」を使うと口を揃える。

そして高校生と思われる女性は「母親から大阪弁は汚いから使うの止めてと言われている」と衝撃の告白をした。

さらに「~ちゃうの」も「~じゃないん?」を使う、「ほいで」は「おっちゃん。ゴリゴリの関西弁で恥ずかしい」と関西の若い女性はバッサリ。

「~やさかい」は気持ち悪い、「かまへん」も「いいよ、いいよ」で言わないと断言する。また関西の若者はSNSなどではすべて標準語を用いるのだという。やはり関西弁は薄れつつある様子。一連の研究を見た村上信五は少々ショックを受けたようで、「ちょっとビックリしたわ。あそこまで。俺の関西弁なんて死語なんや」とコメント。マツコは「あんたは最後の砦かもな」と私見を述べた。

若者は関西弁を使わないと特集した『夜ふかし』だが、ネットの関西住民からは「使っている」とのツッコミが殺到している。
中略

今回インタビューを受けたのは全て若い女性。少々怖いイメージのある関西弁は「女性のかわいさを損なう」マイナスイメージを持つ人もいるだけに、そのような言葉を発することに抵抗を持っているのかもしれない。


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1: 2018/11/18(日) 14:19:06.19
日本テレビのバラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』が、実際にはない祭りをでっちあげた疑いがあると『週刊文春』が報じた問題で、
同局の大久保好男社長は11月15日、「企画について疑念、ご心配をお掛けする事態となった。多くの関係者の皆さんにおわび申し上げます」と謝罪した。

大久保社長は「イッテQのお祭り企画について疑念を生み、ご心配をおかけする事態となりました。
申し訳なく思っています」と切り出し、番組プロデューサーなどは直接関わっていないが、現地コーディネーターが祭りを“でっち上げ”たことを謝罪。

「現地コーディネーターは外部の人とはいえ、番組の成立に不可欠な存在で、番組サイドであることに間違いありません」と、日本テレビの責任であることを認めている。

この謝罪にネット上では、

《製作を下請けに丸投げして、自分たちは知らなかったでは済まされないからね》
《制作の意図やコーディネーターの暴走などは、視聴者への言い訳には一切なりません!》
《番組終了ですね。これで続けるのは虫が良過ぎる。出演者には気の毒だけど》

などと、批判的な声が目立つ。

観覧者に謝罪した内村
問題の発端は、11月8日発売の『週刊文春』。『イッテQ』5月20日放送回で紹介されたラオスの「橋祭り」が、番組側の企画だったと報道した。

さらに翌週の15日発売号では、昨年2月12日放送回で紹介されたタイの「カリフラワー祭り」について、コーディネート会社が費用を負担し、実際には存在しない祭りを開催したと記事にしている。

この騒動は、出演者にも影響を与えている。司会の内村光良は、ヤラセ疑惑発覚後に行われた初のスタジオ収録で、観覧者に対して「申し訳ありません」と謝罪したという。

さらに『女性セブン』も11月15日発売号で“でっち上げ疑惑”を検証し、存在を確認できなかった祭りが11個もあったと報じた。

とはいえ、「ヤラセでも面白いならいい」「番組を終了させる必要はない」と擁護派の声もかなり多い。果たして日本テレビはどんな結論を下すのだろうか。

http://dailynewsonline.jp/article/1575328/
2018.11.18 11:02 まいじつ

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1: 2018/11/18(日) 20:19:36.47
 日本テレビは18日、祭り企画にやらせ疑惑が持ち上がり騒動となっている人気バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)の番組オープニングで謝罪した。

 番組開始前に謝罪文がテロップで表示され、女性ナレーターが読み上げた。「放送に先立ち当番組の『祭り』企画をめぐり視聴者のみなさまに疑念を抱かせご心配をおかけする事態にいたったことについて深くお詫び申し上げます(中略)これまでの番組制作のあり方を猛省し、視聴者のみなさまに自信をもってお届けできる態勢が整うまで『祭り』企画については当面の間休止いたします。製作者一同、原点に立ち返りみなさまにより楽しんでいただける番組を目指して参りますので引き続き宜しくお願いします」と騒動について謝罪し、あらためて祭り企画の当面の休止を発表した。

 問題となっているのは、宮川大輔(46)が世界各国の祭りで行われる競技に挑戦する企画。そのうちラオスの「橋祭り」、タイの「カリフラワー祭り」が実在しないと週刊文春に指摘され「ヤラせ」「でっち上げ」と批判された。

 15日には大久保好男社長が「みなさんにおわびを申し上げます。放送責任は全て日本テレビが負う」と謝罪。「制作陣に意図はない」と否定も「批判は真摯(しんし)に受け止める」として、当面は祭り企画の放送を休止することを発表した。

[ 2018年11月18日 19:58 ]
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/11/18/kiji/20181118s00041000292000c.html

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1: 2018/11/16(金) 05:37:49.79
日本テレビの大久保好男社長(68)が15日、兼務する民放連会長の定例会見を東京都内で行い、同局系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)のやらせ疑惑について謝罪した。「疑念や心配をかける事態になり申し訳ない」とした上で、問題になった世界の祭り企画を当面休止することを明言。しかし、やらせについては否定し苦しい弁明に終始した。

 日曜夜の人気番組のやらせ疑惑が、日テレトップの謝罪に発展した。

 大久保社長はこの日の会見途中、やらせ疑惑の質問が出ると「これからは日本テレビの社長としての会見に切り替えたい」と提案。立ち上がって騒動を謝罪し「視聴者や出演者、現地で協力いただいた方々におわび申し上げます」と頭を下げた。

 「全責任は日本テレビにある」と語気を強めたものの、「-イッテQ!」が放送したタイやラオスの祭りを週刊文春が「でっち上げ」と報じたことについて「やらせやでっち上げの意識はなかった」と否定。「視聴者の皆様が祭りとしてイメージするには無理のあるものまで拡大解釈して、祭りとして扱ってしまった」と釈明した。

 やらせ疑惑を報じられたラオスの「橋祭り」(5月20日放送)については「祭りではなく、(企画に出演するタレントの)宮川(大輔)さんのチャレンジ企画として、自転車で一本橋を渡る初開催のイベントと紹介して放送すればよかったのでは、と制作陣は話している」と苦しい弁明も。「面白ければいいということでは、一般社会の倫理観と離れてしまう」と反省の弁も出た。

 その上で、これまでの祭り企画約110本を社内チームで調査して結果を公表し、調査終了後には責任者の処分を検討する考えも示唆。番組は続けるものの、すでに収録済みの1本を含む祭り企画については「今回の事態を真摯(しんし)に受け止め、当面、休止します」と宣言した。

 次回18日の放送では何らかの形で視聴者に謝罪する予定。13日の収録では、司会を務めるウッチャンナンチャンの内村光良(54)が観覧者に謝罪したが、その模様を流すかは「検討中」とし、内村に対しては「謝罪までさせ、非常に恥ずかしいし申し訳ない」と苦渋の表情を見せた。

 正味約40分。視聴者にやらせと取られても仕方のない事態と認識しつつ、やらせとは認めない姿勢を貫いた会見でもあった。

11/16(金) 5:00配信 サンスポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000506-sanspo-ent

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1: 2018/11/17(土) 10:15:27.19
日本テレビの人気バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」(日曜夜)がやらせ疑惑で揺れている。
世界の祭りを紹介する企画に“でっち上げ”があったと週刊文春が疑惑を報じた。

当初、否定していた日テレは、一部について問題を認めて謝罪。
これまでに放送した祭り企画百十一本について調査するとした。

トップを走り続けてきた視聴率争いでも陰りが見え始めた日テレ。
それだけに看板番組を巡る騒動は重くのしかかる。 

日テレの別のバラエティー番組を担当する、ある放送作家は社内の雰囲気をこう話す。
「『イッテQ』は視聴率が高く、日テレにとって大きな存在。何とか番組を守ろうという意識を感じる」

日曜の夕方から夜にかけて、日テレには人気番組が並ぶ。

「笑点」に始まり、「行列のできる法律相談所」が終わるまでの約四時間半は鉄板タイム。
その中心が「イッテQ」だ。社内関係者がガードを固めるのは当たり前だろう。
「『それほどの問題とは思えない。面白かったのに』とかばっているようだ」と付け加えた。

同局の別番組スタッフは「(長くトップだった)視聴率競争で安泰ではなくなってきた。そんな時期に重なり重い空気だ」と話す。

ただ、問題が飛び火しないよう、警戒感も強い。文春の報道後、同局バラエティー番組関係者は
「プロデューサーが番組会議で『自分たちの番組に置き換えて問題はないか考えてほしい』と言っていた。会社側の指示があったと感じた」と言う。

会議では視聴者の投稿をもとにした再現映像で、投稿にないことを盛り込んだり、過剰な演出を加えたりしていないかなどが話し合われたという。

これまでにも、人気番組が無理をして問題が発覚したことは何度もある。
その都度、「報道ではないバラエティーで、どこまでの演出が許されるのか」という議論がわき起こる。今回も例外ではない。

お笑い番組に詳しい江戸川大の西条昇教授(大衆芸能史)は「タレントのスケジュールと合わせて参加でき、
面白くて絵になる『祭り』ネタに限界があったのではないか」と分析する。

祭りを事実上主催してしまったことを問題視し「祭りはその国の文化や風習。いくらバラエティーでも、ないものを『祭り』として紹介してしまうのは演出の域を超えている。
祭りに詳しい専門家に監修に入ってもらうべきだった」と指摘した。

バラエティー番組の出演経験もある漫画家で芸能評論家の高信太郎さんは「バラエティーには演出が必ずある」と断言する。
その上で、事後に内容の事実関係を検証する必要性についても「放送したことで金銭的な損害をこうむった人、傷ついた人がいる場合が条件だと思う。
当てはまらないなら、目くじらを立てることはない」と主張する。

とはいえ、放送倫理・番組向上機構(BPO)も事態を問題視。「イッテQ」については、BPOの放送倫理検証委員会が同局に報告書の提出を求めることを決めた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2018111702000155.html

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